Day1, wonderful welcoming ceremony and …
Posted on 08. Dec, 2009 by Eri Aoki in Japan

People watching Opening film
さてさてCOP会議場は、予想はしてたけど1日目にしてすでに混雑気味。すでに登録は3万人をこえているとか・・・。正確な数字はまだわかりませんが、週末にはどうなっているのやら。会場はさながらアミューズメントパークのようです。再度イベントに展示がいっぱいあって、会議も同時並行ですすみ、カフェがいっぱいあって、ミーティングしている人も、アクションしている人も様々。おいおい紹介していきたいです♪
#現在、これを書いているところをドイツのテレビに撮られています。すっごい気になるけど普通に書き続けます(笑)
1日目はオープニングセッションでした。
素敵なフィルムと生歌に生演奏、デンマーク大統領とコペンハーゲン市長、IPCCパチャウリ議長にイヴォ事務局長のスピーチで華々しく始まったWelcoming Ceremony。フィルムは一見の価値あり!!英語がわからなくても大丈夫なつくりです。
引き続いて、COP(気候変動枠組み条約のもとの全体会合)とCMP(京都議定書のもとの船体会合)、AWG-LCAとAWG-KPのオープニングという1日でした。ここでは、どの代表からもこの会議の成功にむけて、気候変動にすぐ取り組むために私達は行動するときだ!みたいな前向きで美しい発言がでて拍手ではじまります。だいたい、交渉姿勢の近い国どうしがグループになっていて日本はアンブレラグループといって、まあだいたいアメリカとEUを除く先進国のことです。この辺、6月のボンでブログを始めたころに少し書いてるのでよろしければ。
ちょっとトリッキーなところもあるというのは次に書くとして、気候変動を止めなければ。今がその時だ!世界のリーダー達、わかってるよね。というのこの美しいスピーチだけを聞いていると今すぐにでも何かが達成されるのではというような感覚にとらわれます。
しかし、もちろん交渉は裏ではじまっています。例えば、アンブレラグループの中でももちろん立場は様々です。技術を担当していらっしゃる交渉官のお一人にうかがったところ、一日中アンブレラグループ内の調整をしていたとのことで少しお疲れの様子。グループ内でも時間のかかる調整をし、その後はいよいよさらに難しい世界との交渉がはじまっていきます。しかし、首相達が来る前に調整をしなければいけない。様々な分野の交渉が並行しているということを考えると実質4日か5日ほどしか交渉期間はありません。さてさて、この後どうなっていくのでしょうか。
まだまだ1日目オープニングだけだったよ、しかし!、もう貴重な1日が終わってしまったとも言えます。この2週間という短く濃い時間がどう進んでいくのか目が離せません!!!






こんにちは、会場でお会いできていないのが残念です。
私はOpeningのムービーはあまり好きになれませんでした。
思っていた以上に出来事の多い3日間だったので、私も疲れが隠せません。
このブログもトラックさせていただきますので、いろんな情報をお聞かせください。交渉官たちの疲れ・本音などの話はやはりおもしろいですね。